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『世界を旅するレストラン』 ~山形の山海の幸を「いただきます」~山形編」お申込みフォーム

ご訪問くださりありがとうございます!

ここまでご訪問くださったということは、それだけ『世界を旅するレストラン』のご参加にご興味を示してくださっているということですよね。ほんとうにありがとうございます。

「世界を旅するレストラン」とは

1日限定『世界を旅するレストラン』では一つの国をテーマに、そしてテーマ国の郷土料理を基に、山形県産の食財で世界の料理を提供しております。

そして今回のテーマ国は日本、そして山形。どうしても今回の食財に取り上げたかったのが、今まさに山形では旬の「山菜」です。今の時期にしか提供ができないものを、あなたにもぜひ味わっていただきたいのです。

そして、和の料理人かじけんさんのご専門は「天ぷら」ですから、

今回はあなたを、

「山形産山菜の天ぷら」でしあわせになる旅へご招待させていただきます。

実際にお料理を召し上がっていただきながら、山形の食文化や観光地なども知っていただけるという特別な空間をお楽しみいただきます

 

1日限定のレストラン、

プロの料理人 かじけん × 海外旅行のプロ さき  プロデュース

「世界を旅するレストラン
~山形の山海の幸を「いただきます」~山形編」

今回は、旬の山菜の天ぷらがメインです。

 

「世界を旅するレストラン」の特徴

  • 人数限定
  • 1日限定の開催
  • 食財は全て山形県産
  • メニューのテーマは毎回変わる、世界のどこかの国。今回は日本の山形
  • 料理人は和食のプロ。和食のプロが手掛ける世界の料理。今回はご専門の「天ぷら」
  • テーマとなる国の魅力や食文化など、海外旅行のプロによる解説付き。今回はさきの地元の山形の食文化や見所などについて。

 

「世界を旅するレストラン」で得られること

  1. プロの和の料理人のを知ることができる
  2. プロの和の料理人の料理のレシピを知ることができる
  3. プロの和の料理人が作る「本物」の料理を食すことができる
  4. プロの和の料理人の効率の良い作業の進め方を知ることができる
  5. プロの天ぷら職人の本物の「天ぷら」を食すことができる
  6. プロの天ぷら職人の天ぷらの揚げ方を間近で学ぶことができる
  7. お料理のテーマとなる山形の魅力を知ることができる
  8. お料理のテーマとなる山形の見所を知ることができる
  9. お料理のテーマとなる山形の郷土料理を知ることができる
  10. お料理のテーマとなる山形産「山菜」の美味しさを知ることができる
  11. お料理のテーマとなる山形県産の食財の美味しさを知ることができる

 

当日のメニュー

<前菜>

お吸い物

 

〈主菜〉

山菜の天ぷら

蕎麦

 

〈副菜〉

山菜の煮物

 

〈ドリンク〉

山形の地酒 大吟醸酒
(まるでワインのような味わい)
(アルコール類以外をご希望なら、山形県産フルーツジュースに変更可能)

 

〈おもてなし〉

*食財は全て山形県産。山菜は当日採れるもの*

 

食財について

山菜

「世界を旅するレストラン」では山形県産の食財にこだわっております。

特に今回は、山形県産の「山菜」を存分に味わっていただきます

春の到来を告げる「味覚」といえば、山菜ですよね。山形ではまさに今が旬な食財なんです。

山菜は驚くことに、古くは「縄文時代」から食されてきた食材だそうです。「ポリフェノール」を多く含み「アンチエイジング」が期待できるという女性には嬉しい食財ですよね。

長い冬がようやく終わり、といっても今年は暖冬でしたけど、雪国の人たちにとって「春の知らせ」は心も身体も開放的になっていきます。

春の味覚、山菜を味わうことは、冬に溜まった老廃物をデトックスする効果もあるようです。

まさに山形の人たちにとっては山菜は身近な存在でもあり、心身共にウキウキさせてくれる有り難くも嬉しい自然からの贈り物なんです!

山形の県土の7割が森林地帯でもあることから、日本でも有数の山菜王国なんです。そして美味しいと評判なんですよ。

その美味しさの秘密を知りたいですよね?

それには、③つあって、

  1. 山に降る雪
  2. キレイな水
  3. キレイな空気

この③つが美味しい山菜を育てるのだそうです。

①山に降る雪

雪国の山菜は美味しいと言われていますが、その理由は、雪国の山菜は他と比べるとアクが少ないからだそうです。

アクが濃い、薄いの違いは何かというと、病気に強くなったり、虫に負けないように、自分の身を守るためにアクが強くなる、という説があるようです。

つまりアクの濃い山菜は、虫や病気が多い環境で育ち、一方アクの薄い山菜は気候の関係で虫が少ない環境で育つためアクは薄くても大丈夫、ということですね。

また、雪のない地域では、気温が上がると一斉に芽が出ますので、旬の期間が短くなります。

一方雪の多い地域では、雪解けは徐々に進みますので、旬の期間が長くなります。

そうすると、雪国の方が旬の期間が長いわけですから、美味しくいただける機会が多くあるということになりますね。

さて、山形の霊峰月山(がっさん)の麓の山間の地域では数日前に朝市がオープンしました。そこには山菜が並べられていたのをローカルニュースで視ましたよ。

まさに、今回の食財となる山菜を仕入れる予定の地域なんです!

②キレイな水

豊かな自然の山のお恵みを最も近い形で受け取っていただけるのが、山菜なのだと思っています。

山に自生している天然ものにはパワーがありますよね。

今回予定している山菜の仕入れ先は、日本でも有数な豪雪地帯です。

全国ニュースで、その日1日の積雪量ランキングで、いつも上位3位にはランキングしているところなんですよ。

山間の地域で、キレイな水と空気の中で育まれる山菜は、他とは一味も二味も違うと評判なんです。

山菜は前述のように、縄文時代から長い間繋がれてきている在来食物(伝統野菜)でもあるそうです。

古の人たちが生きるために食してきた山菜が今に繋がっていると思うと、山菜を通した当時の人たちの思いを、感じることにもなりますね。

今回は、山形ではまさに今が旬な山菜を使って、プロの天ぷら職人かじけんさんの手による天ぷらを味わっていただきます。

しかもその山菜の地元である山形において。なんといっても、その土地のものはその土地で食すのが最幸ですよね。

③キレイな空気

山形県は「日本一空気がキレイな県」なんです。PM2.5濃度が全国で一番低い値なのだそうですよ。

これは、全国約800局でのPM2.5濃度の年平均値を都道府県単位で集計した結果とのこと。

県土の7割が山地という土地柄だからなのかもしれませんね。大自然に感謝です。

空気や水がキレイだからこそ、山菜を始め、あらゆる食財が美味しいんです。

そんなスペシャルな山形産山菜ですが、プロの天ぷら職人のかじけんさんの手により、さらに最幸な一品になることは間違いなし!

どんな素敵な天ぷらになってしまうのかを想像すると、ワクワクが止まらないですよね。

画像はイメージです。

蕎麦

あまり知られていませんが、山形は「蕎麦王国」でもあるんです。良質な蕎麦が栽培されていて、地元では地元産の蕎麦粉を使った十割蕎麦が人気なんですよ!

今回は天ぷらのお供に山形が誇る蕎麦を味わっていただきます。

画像はイメージです。

「ご参加」への期待の嬉しいコメント

たくさんのお声をいただいております。ほんの一部ですがご紹介いたしますね。

Dさま
日本の文化を知れるまたとない機会です。それも美味しいプロの料理付きなのは本当に魅力的です!

Aさま
いつもありがとうございます!
企画して下さったから実現できる
美味しさを味わいたいと思っています。
楽しみです。
よろしくお願いいたします。

Sさま
いつもありがとうございます。
かじけんさんの山菜の天ぷらとても興味があります!

Oさま
山形編も魅力的です!

大勢の方たちのご期待のお声が嬉しい限りです。とっても励みになります。みなさまありがとうございます。

当日は大いにお楽しみいただきたいです!

サブタイトルの「いただきます」への私たち共通の思い

「いただきます」は美しい言葉

「いただきます」は食事の前に発する言葉ですね。

普段では当たり前に使っていますが、私はとても美しい日本語だと思っているんです。

日本特有のあいさつであり、日本人の精神性をよく表わしているのが「いただきます」の言葉だと思うのです。

私はこの美しい日本語を誇りに思っています。

なぜなら、世界広しといえど、「いただきます」の言葉の意味とまったく同じ意味で使われている外国語はないんですよね

例えば、「  Bon appetit  ボナペティ」はフランス語。

食事前に使われる言葉としてこれはよく耳にしますよね。直訳すると「良い食欲を」。これは食事を始めようとする人に対して使う言葉です。さらに「おいしく召し上がれますように」という願いが込められています。

また英語なら「Let’s eat」「食事をしましょう」という意味ですよね。

他の国でも、フランス語や英語の意味と似たり寄ったりで使われています。これらはつまり、「食事を楽しみましょう」という意味合いなんですよね。

なので日本語の「いただきます」とは意味が違うのです。

一方で、日本語の「いただく」とは、あらゆる全ての動物や植物の食材には命があるという考え方。

その命を「いただく」ことで、自分が生かされるということに感謝をすること。動物も植物も人間に食べられるために元々最初から生まれたわけではないですものね。

いただきますの「いただく」とは、山頂に宿る稲作の神様に対し感謝の心を表す言葉に由来するようです。

また、運搬や調理など、食事が出されるまでに携わってくださった全ての人に対しても感謝をすること。

こういった概念は日本にしかないことですから、これに感銘を受ける外国人も少なくないのです。その概念からすると食財は少しも無駄にはできないとも思うのですよね。

そして「もったいない」精神にも繋がります。

海の外からみてみれば、日本という国、文化などの素晴らしさがみえてきます。私は昔からヨーロッパかぶれではありましたが、日本の素晴らしいところは認識していますよ。

そのひとつが、他の国の言葉には翻訳ができない「いただきます」なのです。

この言葉ひとつとっても、日本人だけが持ち合わせている精神性の現れなのだと思っています。

「いただきます」ほど美しい言葉はない、と思いますし、日本独特の食文化の象徴なんですよね。

私は「いただきます」という美しい言葉を口にできる、日本人に生まれたことを誇りに思っています。

一方で、かじけんさんは「食材」の漢字を「食財」と書かれるんです。なので私も同じく「食財」と書いています。

かじけんさんにどうして「財」なのかを聞いてみました。意味することは大体わかっていましたけど、敢えて聞いてみたのです。

それに対するかじけんさんの答えはこうでした。

『食材は単なる材料ではない。食べてくれる人にとっては身体の中に入れる命そのもの。そして生産者にとっては命をかけて育てたり、採ったりするもの。もちろん、生き物をいただくこと、それも命そのもの。だからこそ、財(たから)だと強く認識しなさい。』

と師匠の方に教えられ育ったとのことなんです。ゆえに「食材」を「食財」と書くことにこだわっている、とのことでした。

かじけんさんの「いただきます」の言葉に対する「思い」を知ったとき、鳥肌がたつ思いでした。私の「思い」と全く同じだったからです。このコラボ企画が実現することは私にとってもしあわせなことなんです。

かじけんさんの創る料理は、かじけんさんの「思い」を知れば知るほど、美味しくないはずがないと思えてきます。愛情は最高のスパイスですものね!

「世界を旅するレストラン」の詳細と金額について

それでは、1日限定レストラン開催の詳細をお伝えいたします。

1日限定

「世界を旅するレストラン~山形の山海の幸を「いただきます」~山形編」

開催日:2024年5月12日(日曜日)

開催時間:13時開始
     16時閉会

場所:山形県天童(てんどう)市(以下の詳細はお申込みくださった方にお知らせいたします)

参加人数:限定10名さま

 

ご参加代金について

ご参加料金についてですが、いくらが妥当と思われますか?

山形の食財にこだわって、和の料理人かじけんさんの「ご専門」である天ぷら料理を、熱々のベストコンディションでご堪能いただきます。

今回はそれだけではなく、ご家庭でもできる「天ぷら」の作り方も伝授していただけます。プロの技を目の前で学ぶ絶好のチャンスです。

 

もしも、かじけんさんのお料理教室にご参加されるなら、受講費が48,000円となります。

海外旅行のプロである私は、テーマ国の魅力と食文化についてお話させていただきます。

今回は日本の山形編となりますが、私の生まれ育った地元でもあることから、山形の食文化には子どもの頃から親しんでおり、深く興味を持つ分野でもありました。

山形の食財の特に「山菜」と「伝統野菜」を大事に思う者として、喜んで山形の食文化についてお話しをさせていただきます。

添乗員として報酬をいただくのなら、1日50,000円です。
(旅行会社を通せば1日80,000円)

 

従いまして、

  • 山形県産の食財で創るベテラン天ぷら職人の手による本物の山菜の天ぷら
  • かじけんさんの料理教室受講同等の天ぷらとお料理の学び
  • 山形の魅力と食文化についての解説

全て含めた金額が、

59,800円(税込み)

となります。

 

 

いかがでしょう。高いと思われるでしょうか。

 

 

しかし、かじけんさんは和のプロの料理人であり、しかもご専門が「天ぷら」です。今回の山形編ではその技の本領発揮となる高い価値でのご提供です。

私も山形産山菜やその他の食財を調達するために片道2時間ほど車を走らせたり、特産品の場所は一カ所ではありませんので、方向が違えば、また日を改めて買い出しにいくことにもなります。

その労力からしますと、お安い料金の提供は難しく思います。

しかしながら、1日限定『世界を旅するレストラン』はまだ新しい企画です。この企画をもっと広く知っていただきたいという気持ちもありますので、かじけんさんとも相談し、特別価格での提供をさせていただこうということになりました。

 

今回の特別価格は、

19,800円(税込み)

となります。

 

「世界を旅するレストラン」をプロデュースする私たち2人には、

世界の料理を身近なものとして感じ、身近な食財で家庭でも美味しくできることを知っていただきたい、そこに料理の原点があるという思いがあります。

今回は山形編として山菜にもっと親近感を、そしてもっと美味しい食財として知っていただきたいと思っています。

当日はご旅行しているような気分で大いに楽しんでいただき、そしてご家庭にお帰りになられたら、ご家族みんなで笑顔で「美味しいねー」と話しながら食す食卓に再現していただけたなら、この上ない喜びです。

では、当日会場でお待ちいたしております。お目にかかれるのが楽しみです。

 

8日23:59までのご参加募集です。限定10名さまです。

 

8日23:59までのご参加募集です限定10名さまです

 

※ご登録後すぐにメールが届きますのでご確認ください。

専属料理人のご紹介

「世界を旅するレストラン」専属料理人をご紹介いたします。

 

かじけんさんは、プロの和の料理人そしてご専門は「天ぷら」です。

 

天ぷら専門店で17年修行され、和食のプロでありながらも、フランス料理、イタリア料理のレストランで提供する、プロの料理から家庭料理までも精通されてる方なのです。

小学生から野球少年だったらしく、いまでもその面影を残す爽やかな方。

お料理を始めたのは、小学生のとき超多忙なお母さまを助けるためだったそうです。

そしてなんと小学生の時には、「料理の原点は愛情であり家庭料理」と悟られたそうですよ。小学生でそれを悟るとは凄いですよね。

会社ではどんどん頭角を現し、今では8店舗の統括と銀座店の店長でもある凄腕です。

 

そして、

自己紹介

ご紹介が大変遅れてしまいました。

私は海外添乗員20年以上、世界を旅する仮面 藤村さきと申します。

 

現役の添乗員であるがゆえに、名前と顔は公には控えさせていただいております。

クローズド(会員さまのみ)の勉強会や添乗員のお仕事をご依頼くださった方には、当然ですが素顔と本名で対応させていただきます。どうぞご了承くださいませ。

  • 旅行業界唯一の国家資格を有するレアな添乗員
  • 海外旅行専門のプロとして20年間以上
  • マイレッジ累積約1000万マイル
  • 世界の5大陸56か国訪問
  • 渡航先は主にヨーロッパ
  • 渡航日数2300日以上
  • 渡航回数約300回
  • 英国留学経験あり

世界の美味しい食事もたくさんいただいております。以下はほんの一例です。

旅は人を癒やし成長させてくれます。世界は素晴らしいもの、驚異に満ちています。

より多くの方が海外へお出かけになり、世界の素晴らしさ、旅の素晴らしさを知っていただきたいと思います。

海の外からみるからこそわかる日本の素晴らしさ日本人の素晴らしさを認識することで、
生まれ育った地域、国に誇りを持つ方を増やしたい

そしてご自身にも日本人であることに誇りを持っていただくことを願っています

1番大事なことは、ご家庭のしあわせ。特に「お母さん」の笑顔が太陽となり、ご家庭を温かく明るく照らすと、そのご家庭はしあわせなのだと私は思っています。

女性(お母さま、奥さまなど)に笑顔でご機嫌になっていただくこと。それにより多くのご家庭が笑顔としあわせに満ちること。これこそが海外旅行が仕事、旅をライフワークとする私の願いです。

 

8日23:59までのご参加募集です限定10名さまです

8日23:59までのご参加募集です限定10名さまです

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